信号守ったら車に轢かれそうになった話


あと半年くらい秋でいてくれ

最近ようやく涼しくなって、最高の季節になりました。

最近自転車も若干きれいにして走りやすくなったので、買い物ついでにちょっと街を探検することに。

街を探検するときは基本的に目的地を設定しないと走り出せないので、

今回はちょっと遠目のパン屋でなんか買ってこようかなとひたすら南に走り出しました。

目的地周辺についたはいいものの、肝心のパン屋のお店が見つからず、

日も落ちつつあったため帰路に。

信号は基本的に守る

周りに車が見えなくても信号は守る人っていますよね。

一人で行動するとき僕もそのタイプです。

ですが、今日ちょっと面白いことがあったので書いておきます。

帰り道、順当に信号を守り、赤信号で止まっていると、

クロスバイク乗りが僕の横をスッとが超えていった。

僕以外に数人止まっている中だったので、あんまり気にしない人なんだなと思いながら青になるのを待つ。

さて、青になったのでペダルにグッと力を入れ、横断歩道の真ん中くらいに差し当たったところ

スピードの乗った青色の軽が突っ込んできた。

(あ、前輪が持っていかれる)

と自転車の死亡が頭を過ぎったが、車は僕の自転車と共に急停止して、

お互い衝突することはなく、軽の運転手はぺこりと頭を下げながら通りすぎていった。

車に乗っていたのは、母親と息子といったかんじの二人で、

息子の方は完全にうつむいていた。

轢かれかけたのは僕だけで、(一番車道側にいた)

信号無視した人をみて、車の通らない横断歩道で律儀に信号を守った後の出来事だったため、

なんだか恥ずかしくて、自分が馬鹿らしくなって笑えてきて、若干にやけながら立ち漕ぎでその場を後にした。

その後自転車で走りながら、俯いていた息子がちょっと気の毒になったり、

かなり急いでいたのかななどと信号守って轢かれかけたということから考えを逸らそうとしていたが、

その後すぐに花粉のことで鼻と目と頭がいっぱいになった。